あばうとで行こう。

日々の雑記。 あばうとに、まったりと。

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  1. 個人的見解
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ネット版不幸の手紙横行

ちょっと引用しにくいのでしてませんが。

ネット版不幸の手紙だって。へえ。
暇だな・・・。

なんか、カウンセラーの人が書いてたコメントだけど、
「相手はパソコンの画面ではなく人間なのだと意識する。顔が見えない分、マナーに注意する。知らない人のメールは開けない。大人がきちんと教えることが大事なんです」(読売オンラインより)

そう?
私は違うと思うな。
パソコンを教えたのは大人だ。
ネット上に行きかう情報も大半が大人向けだ。
それは現実の世界と同じ。
私は、子供にはパソコンはいらんと思う。

何の為に必要なのかわからん。
キーボードを早く叩くとか、知識を覚えるにしても、大人になってからでも十分できる。
子供のうちにやる必要なんてないじゃん。
なのに未熟な子供に大人の玩具。
それで、相手は人間なんだと言われても、実感わくわけないじゃない。
だって、画面しか見ないんだから。


パソコンの世界よりも、
メールやゲームよりも、
生身の人間と顔つき合わして遊んだり話したり喧嘩したりすることをまず地盤に置かなければ、いくらPCの世界のことをわかったように語ったところで解るはずがないと私は思うけどね。

不幸の手紙なんてのも、出るべくして出たものだわ。
子供なんだから、そういうこともやるだろ。

もらっても昔は私は普通に捨ててたけどね~ぇ。
でもしっかり生きてるし。

私がそんなんで死ぬか。ばーか。

・・・って感じだったな。_・)ぷっ

インターネットや携帯電話のメールが子どもに与える影響を危惧(きぐ)する声が、専門家や教育現場から上がっている。ネットの匿名性は、犯罪に子どもを巻き込むだけでなく、いじめや他者への攻撃、ネット版「不幸の手紙」の横行などを招き、心を蝕(むしば)んでいる。(11月11日)(読売オンラインより)




遅いのよ。気づくのが。
初めからわかってたことだっつーの。




テーマ : パソコン・インターネット    ジャンル : 学校・教育

  1. 2005.11.17 (木) 13:41
  2. URL
  3. のり
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同感です!人とのふれあいが1番。
リセットボタンを押せば、なんでもやり直せるなんて冗談じゃないですよ(ー_ー)!! 人間は生身なんですから…
うちの子も、パソコンを触りたがったり、ゲームも夢中になってやっておりますが、機械と人間の違いははっきり教えていかなければ…と思っています。ゲームをするようになってから、「殺す!」とか「死ね!」「ぶったおす」などなど、暴力的な言葉も使い始めていますね。
時代の流れで、ゲームを全面的に禁止にはできないけれど、まず友達と公園なんかで遊んで、けんかをして、転んで怪我をして…って大切なことを忘れないことが大切ですよね。
  1. 2005.11.17 (木) 22:23
  2. URL
  3. rira
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のりさん( ゚▽゚)/コンバンハ。
そうなんですよねえ。悲しいかな、全般を禁止することはもはや無理に近い。親に根気も必要だし…。
一番いいのはさせないことだけど、やはりそれでは可哀想。ならばせめて最小限にとどめることしかないですね。
生身の人間と接していれば、他者への思いやりも自然と学びます。自分も傷つき傷つけられ、失敗や成功を繰り返しながら本当の友達を見つけていきます。
マナーだって、小さい頃から最低限のことを教えていれば自然と理解するもんだと私は思います。
本当に大切なのは画面の向こうの世界ではなく、身近な人間なのだということをわかった上でなければPCやる権利などないんじゃないでしょうかね~。

コメントありがとうです♪


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