あばうとで行こう。

日々の雑記。 あばうとに、まったりと。

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  1. 個人的見解
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圧力

わが国の総理大臣は、あのおかしな国に対して

「対話と圧力」

と何度も繰り返しつつ、「対話」しかしてこなかった。
圧力はどこにあったのか。

ミサイルを7発も独断で発射しておきながら、
それに対して「なぜそんなことを」「もうやめろ、やめないと制裁をする」とこちら側が訴えても、宋日昊(ソン・イルホ)日朝交渉担当大使は強気に日本側を非難。


わっけわからん。


国交正常化したいみたいなのに、非難だけはするし、ミサイル発射など勝手な行動ばかりとる。
わざわざ工作員だった金英夫さんを娘とともに引っ張り出してお涙頂戴の嘘っぱち会見を開いて、みえみえの演技を披露させる。
一言言っては否定して、真実を突きつけられれば非難して。
いったいいつまで続けるつもりか。

金英夫さんがもし、本当のことを言っているならば余計におかしい。
自分の嫁の両親を、自分の国に「会いたいなら来い」などと娘とともに言い放つなど。
自分が行くべきだろう。普通は。
勝手に連れて行かれて、知らない間に知らない人のように成長してしまった娘が、知らない外人と結婚して、子供をもうけ、そして自殺して、遺骨も知らない人間の物で、ではせめて孫に会いたいと言っているというのに、年老いた自分の母や姉も呼びつけ、横田夫妻までも呼びつけるなんて、これが本心であるならば鬼だ。
彼らに鬼のような行動をとらせるほどの、重い、重い圧力を感じる。


北朝鮮という国は本当に恐ろしい国だ。


自分たちは絶対に嘘を言っていないという自信があるなら、金英夫さんも娘も、堂々と日本に渡らせればいいのだ。しない以上、信用できないのは当たり前の話なのになぜああも強硬に出るのか理解に苦しむ。
たとえ、横田めぐみさんが本当に亡くなっていたとしても、それならばその証拠を誠意を持った態度と行動で示すべきだ。
他人の骨を渡されて、誰が信じるのか。それでなくても「生きている」と思っているのに。


日本は真実を知り、そして奪っていった人たちを帰してほしいだけだ。
拉致問題を盾に、大きく出ようと思っているわけではない。
昔を反省していないわけでもない。
戦争をしたいわけでもないのに。

圧力、日本はもっと行動に示すべき。
あきらかにおかしいのは相手の方なのだから。








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