あばうとで行こう。

日々の雑記。 あばうとに、まったりと。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. 個人的見解
  2. tb: 0
  3. cm: 2
  4. [ edit ]

いじめのTV

今日あってましたね。
でも私は見てて、被害妄想とか被害者意識が強いなーと思いました。

うちの子はいじめられてましたし、今も特定の子からちょっとした意地悪ぐらいはされたりしています。だからこの番組に出ていた母親たちの気持ちも十分よく分かります。
でも不公平なのはあくまで「いじめられた」側の人間がほとんどで構成されているところ。
いじめられる子がかわいそうなのは当たり前です。あれでかわいそうと思わないならその人は鬼です。
でも、いじめられる側にもそれなりの要素はあると私は思います。
原因というより要素です。
要素のある人はいつまでもいじめから脱却できません。



母親が守ってやらなければと言ってる人がいましたが、
親がすべきは守ると言うより、「見守る」です。
親という漢字そのものです。
自分の経験上、いじめは子供本人が心からその状況から脱出したいと思って行動しなければ終わらないと思うからです。
何かあれば、何かされたら、何か言われたらすぐ泣く、いじける、逃げる、嘘をつく、キレる、では、はぶられても仕方ないと思います。
大人の世界でそういう人がいたらまず確実に嫌われると思います。
いじめるほうが絶対的に悪いですが、人間関係とはそういうものです。
だからこそ、親は子供を強くしなければならない。
腕力ということではなく、「心の強さ」です。
どんなことにも打ち勝つ強さが必要なのです。


情報社会のこの世の中。
報道される自殺やいじめ問題に振り回されず、しっかりと自分の目で子供を観察し、学校に協力していかなければなりません。
いじめは大人になったってあります。人間が人間である以上、なくなるものではありません。

所詮この世は弱肉強食。強いものだけが生き残る。
強くなりなさい。
そしたら誰もあんたに文句なんか言ったりしないわよ。
嫌なことは嫌だと相手に伝えなさい。
分からなければ力ずくでもいい。
男同士なんだから喧嘩しなさい。
何度も泣いてもいいから勇気出してやってみな。
お母さんはあんたの味方だからね。
そう言っていつも外に連れ出しました。


小さい時のいじめから息子が脱却したのは
息子自身の力です。
泣きながら、何度も自分の意見を言い、最後には殴り合いをしました。
その時親の私はただ、見守ることしかできませんでした。
今では相手の子とも、それなりにうまくやっているようです。
小さくても子供には子供の社会があります。
大人がむやみに介入したところで、何の解決にもなりません。
事が起こってからよりも、日々、人に対する思いやりの心を根気よく教えていくことこそ、親の役目ではないかと考えます。

「されて嫌なことは人にはするな」
自身の力で自分の身を守ったわが子を
私は誇りに思います。

人気ブログランキング
↑よかったらポチっと


  1. 2007.04.10 (火) 13:45
  2. URL
  3. フウ
  4. [ edit ]

強いですね・・・

お久しぶりです。

「自分でいじめから抜け出る力」

そうですね。弱肉強食、おっしゃる通りです
話が逸れますが 会社の仕事でも同じこと
短期間で結果を出せなければ、スキルのある
仕事を任せてもらえませんから。

イジメから自分で脱却できる力は生きていく
力なんですからね

  1. 2007.04.10 (火) 23:34
  2. URL
  3. rira
  4. [ edit ]

強い方かも?

フウさんこんばんは~。

いじめられてる人からすれば、「それができれば苦労はない」んでしょうけど、負けない気持ちがあるかどうかで違うというか。
逃げるが勝ちなときもあるわけですし、自分ができる方法でいいから、置かれている立場とはきっちり向き合って頑張ってもらいたいですね。
いじめなんて所詮弱い奴がする卑怯な行動なんだし。
多数からやられるってことは、裏を返せばどこか個性的な証拠でもあるし。
前向きに生きないと、自分の人生なんだから損ですもんね。
苦あれば楽あり。いい肥やしになると思って。

>イジメから自分で脱却できる力は生きていく
力なんですからね

その通りです。学校なんてたった3年かそこら。
人生何年ありますか。たったそのくらいの年月、40人そこらのクラスの中でのできごとなんてたいしたことないない!
やるだけやってもダメな理不尽な環境ならば辞めてしまえばいいことです。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。