あばうとで行こう。

日々の雑記。 あばうとに、まったりと。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. 個人的見解
  2. tb: 0
  3. cm: 3
  4. [ edit ]

橋下弁護士は悪くない

山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の被告(26)弁護団への懲戒請求をテレビ番組で扇動したとして、弁護士4人から提訴された橋下徹弁護士(大阪弁護士会所属)が5日、東京都内で記者会見し、「法律家として責任を持って発言した。違法性はないと確信している」として、全面的に争う考えを示した。

 橋下弁護士は「世間は弁護人が誘導して被告の主張を変えさせたと思っている。刑事弁護人はここまでやっていいのかと、弁護士の信用を害した」と述べ、改めて弁護団を批判した。 


 
何にも悪くないと思うけど。


山口県光市の事件の被告人側の弁護士って言ってることおかしいもん。
明らかに。笑えるくらい。

弁護士たるもの、どんなことがあっても被告人を守らねばならないのはわかるんだけれど、その前に人間でしょーが?
あなたの家族が同じことされても同じように言えますかってね。

橋本弁護士、頑張れ。忙しいのにねえ。
たとえ今回の懲戒請求が橋本弁護士の言動による影響があったとしても、それに賛同する人が多いということはつまりそういうことじゃないのかしら。結果出てるじゃないのよねぇ?
暇なのかしらね。

人気ブログランキング
↑よかったらポチっと



  1. 2007.09.06 (木) 06:20
  2. URL
  3. クルトンパパ
  4. [ edit ]

そう思いますよ

橋下弁護士も、とりあえずプロですから、上手に責任がこないような言い回しはしてました。
そればかりじゃなく、会見で言ったように、あの「異常な弁護活動」は、明らかに刑事弁護士全体への信頼低下に繋がりますし、一般的な国民感情をあまりに遊離しすぎてますからね。
判決が、国民感情から離れすぎると、本当に司法の信頼もなくなりますよ。
  1. 2007.09.08 (土) 15:40
  2. URL
  3. BlogPetのみつば
  4. [ edit ]

きょうは、ポッチ

きょうは、ポッチィは控訴しなかったよ。
それでセイランが国民へ建設するはずだったみたい。
でも、みかんと弁護したかった。
  1. 2007.09.10 (月) 10:27
  2. URL
  3. rira
  4. [ edit ]

まったくです

なんで4人だけなんでしょーね。他にたくさんいたと思うのですが。
懲戒請求をした人たちも大人なんですから、わざわざ面倒なそういうことを、橋下さんが言ったからってその理由だけでやったわけではないでしょうに。
やっぱり死刑廃止が裏にある、あのおかしな弁護の仕方に疑問を感じたということと、あまりにもひどい事件であるのに被害者側が軽んじられていることに憤りがあるからなのだと思うのです。

訴えている暇があるなら、その弁護理由の説明を求めるという橋下弁護士の言い分は全然間違ってないと思います。
司法の信頼・・・。なんていうか、低レベルだなとがっかりさせられますね。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。