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日々の雑記。 あばうとに、まったりと。

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DVD「ジョゼと虎と魚たち」を見ました。


田辺聖子の同名小説を犬童一心が映画化。妻夫木聡、池脇千鶴共演で贈るピュアで切ない恋物語。ある日、大学生の恒夫は乳母車に乗った脚の不自由な少女・ジョゼと出会う。以来、恒夫はジョゼの不思議な魅力に惹かれていく。

TSUTAYAでDVDはたった1本しかない作品で、なかなか借りられませんでしたがやっと借りることができました。
どんな話かは知らなかったんですが、タイトルが変わっているので興味が、ね。
あらすじの通り、普通の恋愛物でした。
相手が障害者というだけです。
確かに障害を持っている「ジョゼ」のキャラは少し変わっていて、物言いやしぐさや動作が有る意味魅力的ではありますが、妻夫木くん扮する恒夫は普通の男子学生。オレンジデイズの櫂とキャラがかぶります。彼って普通っぽいもんね。それにオレンジデイズも相手役、耳の聞こえない障害者でしたね。
かぶるのは、その普通の男子学生の彼が相手の女性を障害者としてはあまり見ていない雰囲気のところでしょうか。
ただ違うのは、この恒夫という子はラストには彼女と別れてしまいます。
言い方が悪いですがつまり「捨てる」わけですな。

現実的に、障害のある方とお付き合いするのは大変だと思います。ラブラブのうちはいいけど、そんな時はしばらくしか続かない。その後は人間同士の付き合いになっていきます。
このジョゼという子はそういうことも分かっていて、彼と別れても普段と変わらない。変わったのは、移動するのが電動車いすになったということぐらい。
障害や病気のある人は健常者より強さが必要なのです。

映画としては・・・若い人にはいいかも。ほろ苦い感じが。
よかったけど、何ともいえない物足りなさがありました。

ジョゼと虎と魚たちオフィシャルサイト


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テーマ : DVDで見た映画    ジャンル : 映画

  1. 2007.12.12 (水) 10:20
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