あばうとで行こう。

日々の雑記。 あばうとに、まったりと。

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シンドラーのリスト

タイトルだけ知ってたこの映画。
スピルバーグだったのね。
やっと見ました2枚組。
長かったような、短かったような。

私は古臭い映像の映画とか、本当にふる~い映画はあまり好きではなくて。
例えばヒッチコックとか。
内容がどうこうっていうわけじゃなくて、単に絵が気に入らないだけで。
シンドラーは、どちらかというとそっち系。
ほとんどの映像が白黒でした。
設定が第二次世界大戦の時なのと、現代との差をつけるためだったのだと
終わりになると分かります。

内容は結構・・・・ノンフィクションらしくて。
それはもう・・・辛辣で。
ユダヤの人々がナチスドイツに虐殺されるところが多数でてきます。
一部のシーンでは、あまりのことに泣いてしまいました・・・。

戦争は怖い。
人が狂気になってゆく。
あんなことが現実にあったのかと思うと恐ろしい。
何も悪いことをしたわけではないのに
ただ、ユダヤ系というだけで殺されていく。
本当に恐ろしかった。
あれが、人間のすることなんだろうか。

この世には
たくさんの悪人と
たくさんの善人がいる。
この世の中に
その二種類がないと
バランスがくずれてしまうだろう。
殺されても仕方ないかと思うほどの
残酷なことを行った悪人もいるのに
善人の税金でその命を全うしていく現代。

あんな戦争があって
あんなにたくさんの人が死んでいったのに
核兵器を作って
また同じことを繰り返そうとする現代。

人間が
人間を殺していく
あんなこと、もう二度と起こりませんように。

映画は、シンドラーという一人の男の功績を綴ったもので
辛辣で目をつぶりたくなるシーンは多数あったけれど
見るべきであるような、映画でした。






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