あばうとで行こう。

日々の雑記。 あばうとに、まったりと。

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  1. 日記
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間を空けすぎてしまったわー

こんばんはー。riraです。

あーもーさっきまで「アイシテル~海容~」を見てたもんで、ブルーな気持ち~


このドラマのHPのBBS見てると大半は感動したとかそういういい方の意見が多く掲載してるのですが、加害者側をきれいに描きすぎだとか原作と違うとかそういう意見もありました。
まぁ、本当に被害者の側に立てば、そんなきれいなものではないことは100も承知なんですが、加害者側が、第三者に責め立てられ、追われ、そんな社会的制裁から逃げつつ、でも罪と向き合って、立ち直って、十字架を背負って生きていかねばならないことはたぶん現実も同じだと思います。
愛する子供を亡くした家族の苦しみと、愛する子供が罪を犯し、償っていかねばならない苦しみ、どちらも、同じ親として、もし自分だったら、自分の子だったらと思うと涙が出ない回はないですね。

実際に子育てしているとぶち当たるいろいろな問題は、簡単なものもあれば難しいものもあります。
でも基本は愛情があってこそで、壁の前に立つと、無償の愛あってこそ親なのだと痛感させられます。
私の子供たちも、かわいく、自分にとっていい子だと思っています。
が、やっぱり宿題をさぼったり、楽に逃げたり、嘘をついたりすることもあるし、くだらないケンカもあります。自分を傷つけられることもあるだろうし、お友達を傷つけることもあるかもしれません。
親がすべてを知るのは無理だけど、知ろうとすることが「あなたを見てるよ」ってことだと思うので、干渉ではなく、見守ることは努めていくべきと思っています。

息子がいじめられていた時、


相手の親御さんはいじめているその子の様子を一度も私の前で見にはきませんでした。
ただ、きいたことをもとに叱るだけ。
私は
「あなたが足を使って彼の近くにいるだけで、きっとおさまるのに」
とずっと思っていました。
結局、息子は自分で何とか切り抜けるしかありませんでした。
あのときでも、結果的には息子は強くなったけど、相手に言えばよかったと思っています。
もっとちゃんと守ってやればよかったとか。
でも、本人の問題だしとか男の子だしとか、本当にいろいろ考えて・・・
何がいいのかなんて分かりません。いつも。
でも、迷いながら人間一人、育てていくしかない。

今度、習い事の教室が変わるので、今までどおりじゃなくなるよと私が言ったら、
「おかあさん、もう、見てくれないの?」
と息子は言いました。
見てほしいんだなぁ。
少しずつ、責任を持って自立させることと、甘えさせてあげること。境目が難しいよ。


子供の時が一番、幸せなんだな。人間って。
親になったら、自分なんて二の次だから。
だからこそ、子供の間は愛される権利があるんだな。
親になった時、愛する人になるために。




テーマ : アイシテル~海容~    ジャンル : テレビ・ラジオ


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