あばうとで行こう。

日々の雑記。 あばうとに、まったりと。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. お仕事
  2. tb: 0
  3. [ edit ]

愛想のない人

仕事をしていると、
仕事が仕事なだけに色々な人に出会う。

今日のお客さんの中に、非常に愛想のない人がいた。

愛想のない人というのはもちろんいるんだが、少人数だ。
大概、オーダーの時とか、料理を持って行ったときに

うなづいたり

ありがとと言ってくれたりぐらいはする。

こちらも仕事なので、不快に思ってもやることはやるが、
愛想のない人や、人の話を聞かない人には閉口する。

今日の人は親子なんだがそっくりで、
愛想のないところもそっくり。
女なんだし、多少明るく人と接してもよかろうと思うのだが。


女は愛嬌。


なんぼブスでも、愛想のある人はかわいらしく見える。



人を不快にさせるほどの愛想のなさって逆に失礼だと思うのだ。



人見知りっつー、便利な言葉がある。
私は人見知りをしないので、人見知りをする人の気持ちはわからないと言われればそれまでなんだが、
人見知りと言うほどではなくても警戒ぐらいはする。
しかし、基本的に私は自分が心を開かないのに相手が開くわけがないと思っているので
自分から心を開いていくようにしている。
それでもずっと閉じたままの人には、無駄だと判断した時点で背を向ける。
開こうとしないものを無理にこじ開ける気はない。
無駄なものは、無駄だ。


仕事なので、こちらは愛想を振るが
それはあくまで商売だから。相手をわかっているわけでも、仲良くなりたいわけでもない。
でも仕事とはいえ、
不快な気持ちにさせられる覚えはない。
愛想がないねって言葉だけで終わることではあるが、

人に何かをしてもらったなら「ありがとう」
悪かったなと思えば「すみません」
人にものを聞く時の態度や言葉など、
もっと、人としてのマナーを学んだ上で行動してもらいたいものだ。

客も人間だが私も同じ。
私は客を神だとは思ってはいない。
配慮や心遣いのある客には、それなりのスマイルと、それなりのサービスを心からしたくなる。


それが人間の心情というものだと思う。



笑えとは言わないが、
不快にさせるような態度は謹んでもらいたい。




trackback




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。